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やはりITの宿命は「時短」!これがsamurai aiだ

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2015/02/23
仕事の時間を1日24時間を48時間にしたい
仕事の時間を1日24時間を48時間にしたい

少し暗い話から始まりますが・・・

 

東京オリンピックの開かれる2020年には、2013年より400万人の人口が減ります。

1億数千万人のうちの400万人と聞くと少ないような気がしますが・・・

400万人という数字は四国の人口とほぼ同じなのです。

現在四国に住んでいる人が全員いなくなり、廃墟となることと同じだそうです。

私は四国の徳島に住んでいますから、リアリティがあります。

目の前にいる人たちが、四国つつうらうらまで誰もいなくなる状況だということです。

人が一人もいない四国、怖すぎます。。。。

 

また日本は過去10年で四倍もの借金大国になりました。

10年前250兆円、現在は1000兆円です。

普通に考えてこんなこと成り立たないですよね、経営者の方ならみなさんわかると思います。

この借金を軽くするためには、インフレが役に立ちます。物価が倍になれば、逆に借金の負担額は実質半分になります。

仮に250兆円が普通の財政状況だとすれば、物価が4倍になる可能性さえあるということです。

怖すぎます。。。

 

ところで話は少し変わります。

人口減少、高齢化、地方過疎化という中で私は生活と事業を行っています。

 

そんな時代の中でIT業は何をなすべきなのか?絶えず問います。

想像力か?生産性か?利便性か?情報の共有化か?効率化さか?自動計算か?

 

そんな中で最近特に感じることは、日本国内の経済は人口減少に伴い縮小してゆきます。

だから海外のマーケットから利益を得ることが大切だと思っています。

 

またつい最近、「内需の生産性を上げるためには?」というテーマで、新しい回答を見つけました。

生産性を上げるためには、「時短」だということです。

個人が行っている1日10分の単純労働作業を5分にできれば、10人の会社で1日に50分、1年で240時間の削減、同じ仕組みを1,000社が1年間使えば、240,000時間(3,0000日/人=120人/年)の社会的な可処分時間を創造することができる。
120人/年の時間を社会的創造の仕事に費やすことで、新しい社会を支える次の労働が生み出される。
 
最初の10分を5分にする方法を考え・作ることがソフトウェア業である。短縮するためのヒントは情報の再利用だと思われる。
 
これは以前のブログにも書きましたが、人員削減につながります。
けれどもIT業界はそれを進めてる業界なのだと思います。
 
「時短」の結果できた時間を何に使うかは人それぞれです。
 
パチンコに使う人、勉強に使う人、新しいことにチャレンジする時間にあてる人、家族との時間にあてる人、その一人一人に心のゆとりが生まれ、可処分時間をどう使うか?結果として可処分所得が増えることに時間が使えるのだとすれば、素晴らしいことだと思います。
 
弊社では「時短samurai!」として徳島県でお役に立てるように精進しようと思います。
 
できるできないのお約束はできませんが、是非お気軽にお声掛けください。
 
「この仕事時短できないかな?」
 
弊社一丸となり、時短について考え・提案し・ソフトウェア化いたします。
 
 
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